8年も前にご紹介したことのあるボンガズカレーさんですが、この度場所を少し替えて2024年にリニューアルしていました。
以前より駅から近くなり来店しやすくなっています。かつてフレンチレストランビストロこづのあった場所にあります。立川駅南口を降り、西向けにデッキを降り、諏訪通りをずっとまっすぐ行くと見えてきます。



こちらのカレー屋さん、呑めるカレーをコンセプトにしており、酒類も豊富においてあります。リニューアルに伴い、コンセプトが追加されていました。確か8年前にはなかったはずです。それは燻製です。立川に燻製を掲げるお店はあまりなかったと思います。なかなか理に適った戦略ですね。
店内はこんな感じで、ハワイアンを基調としたデザインになっています。


早速メニューを確認します。出たカレーライス!

ボンガズスペシャル①とボンガズスペシャル②が気になります。確認したところ具材の違いです。キャベツかオクラか、ベーコンかウインナーか。そしてベーコンとウインナーは燻製です。
今回はボンガズスペシャル①を注文しました。
呑めるカレー屋さん、ということでお昼からアルコールを勧められましたが固辞しました。代わりにカレー屋の定番、ラッシーを追加しました。
1点注意がありまして、カレーはご飯の量が標準で300gあります。300gというとお茶碗2杯分。人によっては多すぎに感じるかもしれません。筆者は200gにしてもらいました。ちなみにミニサイズとして100gもあります。ミニの場合、お値段が安くなります。
カレーつけ麺なんていうメニューもあります。
以前はなかったと思います。多分。
つけ麺にも惹かれますが、まずはカレーだよなということでボンガズスペシャル①を注文しました。
提供はかなり早かったです。10分もかからず登場。ボンガズスペシャル①です。

具材は、燻製ベーコン、トマト、キャベツ、ふわふわ玉子です。
スープカレーのようなサラサラのカレーです。呑めるカレーを標榜していますが、飲めるカレーでもあります。
そしてお味は、ココナッツをベースとした甘みのあるやさしいお味です。お子さんでも難なく食べられそう。ココナッツ独特の風味があります。なるほど、だから内装がハワイアンなんですね。
気になる燻製ベーコンですが、燻製の香ばしい薫りが引き立っていて良いアクセントになっています。それでいてココナッツベースを邪魔していません。
燻製の具をトッピングで追加することが可能です。気が付かなく、また次回かな~。
お店を出た後に気が付いたのですが、看板の形がサーフボードになっています。粋ですねぇ~。(本稿冒頭参照)

















































